フォトフェイシャルは、エステの光脱毛で使う脱毛器で、顔に光を照射するフェイシャルである。利点は、顔のムダ毛が少なくなったり、お肌のキメが整ったり、ハリが出たり、ニキビが改善したり、輪郭が引き締まって小顔効果があったりする点である。ただし、光を当てた後の肌は敏感になるので、フォトフェイシャル後は保湿や日焼け対策をするべきだ。
アンチエイジングという言葉が流行していますがその方法も様々なようです。まず、しわをとるヒアルロン酸注入です。これは額や目尻など様々な場所に注入できるのが人気の理由でしょうか。次にボトックス注射です。これは筋肉を萎縮させる注射でたるみに効果的みたいです。最後にフェイスリフトです。これは皮膚を引っ張り固定するメスを使ったアンチエイジング手術です。
[ワシントン 17日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は17日、ギリシャ支援の一環で、約25億ユーロ(33億ドル)の追加融資を実行することを明らかにした。
IMFの理事会は、ギリシャ経済に関する審査を完了し、ギリシャ当局が引き続き改革を実施する方針であり、改革が前進していることが確認されたと発表した。
IMFのポルトガル副専務理事は、ギリシャ政府が緊縮財政措置を推進している点は称賛に値すると指摘。インフレ率は低下しており、競争力は改善している、との見解を示した。
同副専務理事はまた、厳格な緊縮措置への国民の不満が強いことを認めた上で、ギリシャ政府は定めた方針を堅持しなければならないと指摘。声明で「公的セクターの状況や依然好ましくない投資家心理を踏まえると、社会的弱者を守りつつ、新たな成長と持続可能な公的債務のダイナミクスを確保するには、包括的で時宜を得た改革が引き続き不可欠だ」と述べた。
IMFはすでにギリシャ支援融資として総額約105億8000万ユーロを拠出している。
【関連記事】
ギリシャの債務再編は有害無益─パパコンスタンティヌ財務相=報道
ギリシャを格下げ方向で見直し=ムーディーズ
第3四半期ギリシャ失業率は悪化、10年ぶり高水準
ギリシャの1─11月の財政赤字は前年同期比27.4%減、目標ペースに届かず
第3四半期のギリシャGDP改定値、前期比‐1.3%=統計局
急激な円高で悲鳴を上げてきた自動車大手8社のうち、トヨタ自動車とマツダを除く6社の株価が16日、今年5月のギリシャの財政危機を引き金に日本市場が低迷する前の水準まで回復した。市場関係者は、米中の好調な新車販売や、メーカー側が円高耐久力を着実につけていることが背景にあるとみている。
この日、ホンダの終値が前日比40円高の3215円で4月末と同水準となり、富士重工業は6円高の637円で20.1%増、ダイハツ工業は27円高の1186円で30%超の上昇率となった。
自動車6社の株価を牽引(けんいん)しているのは、中米の堅調な新車販売と、急激な円高の一服だ。
中国の今年1〜11月の新車販売台数は1640万台に達し、今年も世界一となる見込み。中国での増産を進める日産自動車、ホンダなどにとっては、大きな増収要因になった。
米国の11月の新車販売台数も、日産とホンダが前年同月比20%増と好調だ。
また、80円を切るような超円高局面が、しばらく回避される見通しになったことも市場から好感されている。加えて、自動車大手が円高耐久力をつけ始めていることも株価を押し上げる要因になっているようだ。
例えば、日産はタイから主力小型車「マーチ」を逆輸入するなど、円高の影響を減らす手立てを打った。三菱自動車は2012年3月からタイの工場で100万円以下の小型車を生産する。クレディ・スイス証券の高橋一生(いっせい)アナリストは「円高耐久力を着実につけている点に注目すべきだ」と指摘する。
これに対し、振るわないのがトヨタ自動車とマツダ。いずれも4月末の終値と比べて2けたの減少率となった。
トヨタとマツダの株価が出遅れているのは、国内生産と輸出に比重を置いているためだ。トヨタは、米国市場で大規模リコール(回収・無償修理)の後遺症に苦しんでおり、株価回復の足かせになっている。
株価の低迷が続くようであれば、トヨタとマツダも海外生産に打って出る動きを強める可能性がある。そうなれば日本経済は、これまで以上に深刻な雇用問題に見舞われかねない。(鈴木正行)
◇
■自動車大手8社の終値と4月末時点との比較
16日の終値(円) 4月末の終値比(%)
トヨタ 3285 ▲10.3
ホンダ 3215 0
日産 807 ▲1.9
スズキ 2055 3.3
マツダ 243 ▲13.2
三菱自 122 ▲5.4
富士重 637 20.1
ダイハツ 1186 30.3
※▲はマイナス
【関連記事】
トヨタ、想定レート80円に 為替相場を反映、利益1500億円“消滅”
10月の国内生産、乗用車7社が前年割れ トヨタの不振目立つ
海外逃避止まらず雇用直撃 日銀短観、想定レート過去最高の円高
日産・三菱自、成長へ補完 包括提携合意、「軽」開発で新会社
北京、渋滞緩和の秘策公表 公共自転車、地下道…汚名返上へ