懐中電灯や自転車のライトにLEDを使っています。懐中電灯は頻繁に使わないので明るさだけが目立ちますが、自転車のライトは毎晩のように使っていますので、明るさと電池が長持ちすることに驚いています。今までの電球のものより、はるかに明るくてとてもいいものです。LEDにして得した感じがします。いろんなものをLEDにしていきたいと思いました。
自動車のライトを購入時からずっと交換していないという方は、その明るさも大幅にダウンしているのではないでしょうか。それでは安全上も問題がありますから、より明るさの期待できるHIDタイプのライトへ変更してみるとよいでしょう。HIDタイプのライトであれば光がより遠くまで届くようになりますので、歩行者にもより認識してもらえるようになるのです。
◇USPGAツアー第111回全米オープン最終日(2011年6月19日 米メリーランド州ベセスダ コングレッショナルカントリークラブ=7574ヤード、パー71)
久保谷は初めての全米オープンを「やり残しすぎた。もう少しできたんじゃないか」と振り返った。
最終日は予選ラウンドで好調だったパットが「フィーリングもダメだった」と乱れ、1番から3連続ボギー、9番から4連続ボギーと大きく崩れた。通算13オーバーは68位。1Wの不調に悩まされながら予選突破した経験を「何かを肥やしにして日本で頑張る」と話し、「また(全米オープンに)戻ってきたい」と雪辱を誓った。
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2年前の勝ち馬・ドリームジャーニーは昨年、大阪杯3着後に球節炎を発症。以降は坂路だけで調整してきた。それがこの中間からCWコースでの追い切りを再開。山下助手は明確な違いを感じている。
「坂路ばかりの時は気持ちが萎えていた。今は坂路で乗っていても体の使い方が全然違う。体つきもシャープになった」
思えば昨年の宝塚記念はその故障からの復帰初戦だった。連覇が懸かってはいたが、強気になれる状態ではなかったと言う。「去年はしんどかった。無事に上がってきてくれれば…ぐらいに思っていた。それでも力のあるところを見せてくれた」。スタートで後手を踏みながら、直線は大外から1頭だけ違う伸びを見せての4着。もともと暑い時季が好きで、坂のあるコースは合う脚質。とはいえ、病み上がりの身で見せたそのパフォーマンスには驚かされた。
山下助手は「根性が凄い。じゃないと、あの小さい体でずっと走ってこられない」と話す。確かに朝日杯FS、宝塚記念、有馬記念とも出走馬中で最も軽い体重での勝利だった。桁外れの気の強さ、負けん気がこれまでのG1・3勝につながっている。
「何せ元気ですよ。7歳だけど年を感じない。とにかくやることをやって出すだけ。一日一日が勝負。馬体重は先週で430キロ。今度は420キロ台で持っていこうと思っている」
4歳以降、1着時は必ず420キロ台だった。強い気持ちに走れる体がついてきた時、復活への扉はおのずと開く。
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◇USPGAツアー第111回全米オープン最終日(2011年6月19日 米メリーランド州ベセスダ コングレッショナルカントリークラブ=7574ヤード、パー71)
マキロイと同世代の23歳、デーがマスターズに続いてメジャーで連続2位に入った。
第2日で通算1オーバーだったが、第3日に65、最終日に68とスコアを伸ばし、初出場で存在感を示した。「本当にいいゴルフができた」と満足感を漂わせたが、「マキロイが驚異的なプレーをした。彼に追い付くためにはもっと練習しないといけない」とライバル意識も見せた。
▼3位Y・E・ヤン(韓国) 彼(マキロイ)はまだ成長している。それを考えると恐ろしい。(2位でスタートも最終日は71)
▼14位マクダウェル(英国) ロリーは自分が見た中で最高の選手。われわれは次の世代のスーパースターを見ている。(同郷の北アイルランド出身で昨年の覇者)
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宝塚記念のファン投票2年連続1位で登場するブエナビスタ。昨年このレース2着。同じくファン投票で1位となった昨年の有馬記念でも2年連続2着に泣いた。たまりにたまったうっ憤を晴らすのは今回。1票を投じた9万7429の声が背中を後押しする。また、G1恒例「データBOX」ではルーラーシップが浮上した。
ファンは女王復権を支持している。ブエナビスタは昨年に続いてファン投票1位。全休日の月曜朝、作業を終えた山口厩務員は晴れやかな表情で語った。
「大変な時期なのにありがたいこと。重みを感じて仕事しますよ」
得票数は昨年の9万2024から9万7429にアップした。支持率も71%と高い。その一方でG1・5勝目を飾った昨年の天皇賞・秋1着後、勝ち星から遠ざかっている。ジャパンCでの1位入線、降着もあった。常に負けて強しの内容が、見るもののハートを熱くさせる。
そして、前走のヴィクトリアMはアパパネに屈しての2着。当時、松田博師はじめ陣営は「昨年より状態はいい」との見方だった。それが状態の悪かった昨年は1着で今年が2着。「スピードに乗るまでモサモサしていた。岩田も全然エンジンがかからなかったと言っていたし、自分から行くところがなかった。年とともに2000メートル以上の距離が良くなっているのかな」と山口厩務員は振り返った。
直線入り口での反応が鈍かった。それでいて走破タイムの1分31秒9は昨年1着時よりも速い。勝ち馬にはマイル適性の差で負けたと見るべき。今回は2200メートル。反撃の余地は十分にある。もちろん、状態面での上積みもある。「帰ってきてから普通キャンターを乗り出すまでの日数がなかった。今回は余裕があるし、バタバタするところがない。だいぶリラックスできている」
昨春はドバイ遠征後、なかなか調子が上がらなかった。山口厩務員は確かな違いを感じている。「去年はホントしんどそうだった。今年はそんなダメージもないから。体もフックラして、全体的にいい感じ」。昨年のこのレースはそんな中での2着。当時の状態を、松田博師も「良くなかった」と認めている。1年前と比べれば、同じ海外遠征後でも気配は格段に上。自身の雪辱、そしてファンの声に応えるために。今度こそ本来の末脚が見られるはずだ。
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