知り合いがインプラントにした

私もいつかインプラントだろうなと根っこしかない奥歯を気にしながら思っていたのですが、高額だし顎の骨に刺すということがどうしても怖いと感じています。しかし、最近知り合いがインプラントにしたという話を聞いて、どうだったか聞いてみると、直後は痛いけど、今はもう気にならないし、ブリッジしてた時より食べやすいとのことでした。
インプラントとは、失った歯の代わりになる人工歯、第二の永久歯です。インプラント治療は、人工歯根をあごの骨に埋めるため、手術が必要です。あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、それが骨と結合したら、その上に人工の歯をかぶせます。インプラントは、3つの部分で構成されています。人工歯根(フックスチャー)プラス、連結部分(アバットメント)プラス、人工歯(上部構造)、見た目に優れていることだけではなく、自分の歯と同じように噛む事ができます。
 可児市は24日、犬や猫などの「ペット霊園の設置の許可等に関する条例」を制定すると発表した。28日に開会する定例市議会で提案し、3月26日に施行予定。県内では富加町が同様の条例を制定しており、大垣市が要綱を定めているという。
 条例案は、目的を「ペットの火葬が公衆衛生、公共の福祉の見地から支障なく行われ、市民の生活環境の保全に資する」と定め、「設置者は、住民との良好な関係を損なわないよう努める」「設置者については暴力団を排除する」とした。霊園は住宅から100メートル以上の距離と規定し、維持管理状況の報告を求めたり、市職員が立ち入り検査できるとした。管理に不備がある場合は「改善勧告」「改善命令」を出せるほか、許可の取り消しや施設使用禁止命令も出せる。【小林哲夫】

2月25日朝刊

【関連記事】
美濃加茂市:11年度当初予算案 一般会計179億円 /岐阜
美濃加茂市:定住自立圏案、富加・七宗とも /岐阜
ひな人形:保育園で手作り、展示−−美濃加茂 /岐阜
自給自足型エネルギー供給システム:太陽光、水車など活用 災害時に効果期待 /岐阜
収蔵品展:土人形70点を展示 可児郷土歴史館で来月21日まで /岐阜


 ◇亡き父に報告へ
 06年に発覚した県の裏金問題に絡み、元県岐阜振興局長の長屋栄さん(63)=関市=への懲戒免職処分を取り消した24日の岐阜地裁判決は、県の処分を「社会通念上、著しく妥当性を欠く」と判断した。長屋さんは判決後、「後輩が県民の奉仕者として生き生きと仕事ができる環境づくりにつながってほしい」と述べ、ほっとした表情を浮かべた。
 長屋さんは知事公室次長だった99年1月、上司から指示され、裏金が各課に残っている場合は県職員組合の口座に振り込む方法があると各課に伝えた。裁判では、長屋さんが裏金の存在を認識し、隠蔽(いんぺい)しようとしたかどうかが争われた。
 判決は、梶原拓前知事らが過去を含めて裏金の存在を無かったとする方針を取ったことで宙に浮いた裏金の処理に困った担当者らの精神的負担の軽減と私的な消費防止を目的として行われたと認定。長屋さんの行為を「従属的、機械的な行為で、裏金を隠蔽する意図とは認められない」と判断し、県の懲戒免職処分は重過ぎ、「裁量権を逸脱・乱用したもの」とした。
 長屋さんの代理人の浅井正弁護士は「上司の指示を純粋に遂行した職員の責任は限定されるべきだ」と判決を評価した。
 一方、判決は「県の裏金作りは昔から行われ、裏金の存在は公知の事実だったと推認される」と指摘し、長屋さんが知らなかったとは到底考えられないとした。さらに、「公金である裏金を職員組合に集めることは不適正で、(長屋さんの行為は)公務員として違法。上司の指示によるものであるからといって、責任を免れることはできない」として、懲戒処分の対象とした県の正当性は認めた。
 会見で長屋さんは「風の便りで(裏金が)あるかもしれないと聞いたが、当時はないと確信していた」と反論した。24日は、処分を受けた後に亡くなった父親(当時81歳)の月命日。長屋さんは「最大の親不孝をしてしまったが、ようやく良い報告ができる」と声を震わせた。
 一方、古田肇知事は「主張が受け入れられず、県としては大変残念。控訴については、どんな論理で判断されたかを精査した上で決めたい」とした。
 問題発覚後、第三者機関「プール資金問題検討委員会」の委員として調査した幅隆彦弁護士は「当時、『責任は重大で重い処分が相当』との報告をした。我々としても残念な判決だ」と述べた。【三上剛輝、山盛均】

2月25日朝刊

【関連記事】
岐阜裏金:元局長の免職取り消し…県に賠償命令 地裁判決
北海道・漁業会社のロシア裏金問題:過剰漁獲で7日に日露協議
北海道・漁業会社のロシア裏金問題:4社に70日出港停止 水産庁、過剰漁獲で処分
北海道・漁業会社のロシア裏金問題:EEZで操業、4社が聴聞会欠席 きょうにも処分
阪大元教授の補助金不正使用:総額4176万円 家族旅行など私的流用452万円


 多治見市は24日、下水道使用料の賦課ミスが78年度から現在までに51戸(事業所含む)であったと発表した。検針システムの入力漏れや二重賦課など人為ミスが原因で、このうち賦課漏れは47戸。00年以前の使用水量のデータは保存されていないために料金の算定は不能で、算定できた賦課漏れ額は計約850万円。5年の時効のために計431万3607円が請求不能になった。二重賦課による払い過ぎは4戸で52万4358円だった。
 同市によると、09年12月に下水道使用料の賦課漏れが判明し、市内の全件調査を実施。その結果、検針システムの入力漏れや入力ミスなど事務処理上のミス(33戸)や工事業者の排水設備未申請(14戸)などの賦課漏れが判明した。また、水道水と井戸水を併用している場合は、多い方の認定水量で賦課すべきところを両方について請求していた二重賦課が4戸であった。【小林哲夫】

2月25日朝刊

【関連記事】
歴史的風致維持向上計画:恵那市、国交省が認定 /岐阜
日本陶芸展:準大賞に五味さん 毎日新聞社賞は高津さん /岐阜
瑞浪市議会:議長に成重氏 副議長は熊澤氏 /岐阜
瑞浪市:11年度当初予算案 一般会計140億5000万円 /岐阜
恵那市:11年度当初予算案 一般会計261億7000万円 実質4.2%増 /岐阜