美容整形と日本の芸能人

以前、外国人の友人と話しをしていた時、日本人の歌手が話題に上りました。その日本人の歌手は、日本人の若い女の子の憧れの存在であり、一世を風靡したことがありました。外国人の友人曰く、「彼女は日本人には見えない」、ということでした。彼女は、おそらくですが美容整形を受けていて目がパッチリ、そして鼻が高いのです。そのとき、美容整形技術のすごさに二人で驚いていました。
脂肪吸引して見たいです。何といっても、このお肉がなくなればどんなに良い事でしょう。モデルさんが着ていた洋服もスンナリと入る様になったら人生も変わるという物です。私としては、お腹周り、お尻、顔、二の腕と言った順番で脂肪吸引して欲しいです。何キロの脂肪が取れるのか、考えただけでビックリです。お金と勇気があったら、間違いなくしているでしょう。
 【アスタナ(カザフスタン)=近藤雄二】冬季アジア大会は5日、フィギュアスケートの女子フリーなどが行われ、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が、ショートプログラム(SP)に続いてフリーでも1位となり、合計177・04点で優勝した。

 SP2位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は2位。アイスダンスは、キャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が、計128・28点で2位だった。

 スピードスケート女子5000メートルでは、穂積雅子(ダイチ)が7分9秒23で優勝し、3000メートルとの2冠を達成。石野枝里子(日本電産サンキョー)は3位。

 4日に行われたフィギュアスケート男子フリーでは、SP3位の無良崇人(中京大)がフリー1位となり、合計206・88点で銀メダル。SP2位の町田樹(関大)は4位。優勝は地元カザフスタンのデニス・テン。

2月5日に26歳の誕生日を迎えたレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウド。『アス』の取材に対して、「クラブ史上10人目となる得点王になること。それが最高のプレゼントさ」と語った。パイーニョ、アルフレッド・ディ・ステファノ、フェレンツ・プスカシュ、アマンシオ、ファニート、ウーゴ・サンチェス、エミリオ・ブトラゲーニョ、ラウル・ゴンサレス、そしてロナウド。先人が築いてきたクラブの歴史に、自身の名を刻むことが何よりの贈り物であるとした。

現在、C・ロナウドは21節を終えた時点で22得点とハイペースでゴールを量産している。ウーゴ・サンチェス、テルモ・サラが持つリーグ戦年間最多得点の38に迫る勢いを見せており、C・ロナウド自身もそれを狙っているという。

「僕がこのクラブに来てからいまだ優勝のタイトルを取っていない。選手、スタッフは優勝のために頑張っているのだから、それも取れれば最高だね。コパもリーガも取りにいくよ」と話したC・ロナウド。個人タイトル獲得に加え、優勝への熱い思いを口にした。

 大相撲の八百長疑惑で、メールで取組内容など事前にやり取りをしていた竹縄親方(元幕内、春日錦)ら3人は、いずれも野球賭博にも関与し、日本相撲協会から謹慎処分を受けていた。またメールの復元により、野球賭博事件で逮捕された胴元が相撲の取組も賭けの対象としていた疑いが浮上。賭けメールを受け取った上で、土俵に上がっていた可能性がある力士もいた。野球賭博に端を発した「八百長」と「相撲賭博」。新たな2つの疑惑には、手を染めた動機や角界の人脈図が複雑に交錯するようだ。

[フォト]入場券前売り販売の延期を知らせる張り紙

 ■削除依頼メールも

 角界の野球賭博が発覚したのは昨年5月。日本相撲協会が調査した結果、計33人の力士の関与が判明。この中には八百長疑惑の中心的存在の1人である竹縄親方と、ともに十両の清瀬海、千代白鵬の3人が含まれていた。

 警視庁は6月、野球賭博に関する元琴光喜(元大関)への恐喝容疑で元幕下力士を逮捕。捜査関係者によると、この元幕下力士摘発の前後、清瀬海が竹縄親方に過去にやり取りしたメールを消去するよう依頼。竹縄親方は清瀬海に対し「◯◯さんには皆が被害にあって大変な事態になってるよね」などと送信していた。 

 「◯◯さん」とは、かつて横綱、白鵬のトレーナーを務めていた野球賭博の仲介役の1人。3人はこのトレーナーを窓口に野球賭博を行っていたとみられ、事件報道を見て「野球賭博」と「八百長」の双方のメールを削除、証拠隠滅を狙ったようだ。

 ■自分の取組も対象?

 八百長疑惑の発端となったのは、警視庁が昨年7月、野球賭博事件の捜査で力士らから押収した約50台の携帯電話だった。携帯電話の復元により、先月、野球賭博の実質的な胴元として、元力士の山本俊作容疑者(35)らを逮捕する。

 山本容疑者が抱える賭客として、元琴光喜や元大嶽親方(元関脇)ら十数人がいたが、山本容疑者は野球以外にも、相撲賭博で胴元を務めていた疑いがあることがメールの復元で判明。平成19年11月には当時、現役だった元琴光喜に対し、元琴光喜自身の取組を賭けの対象としたメールを送っていた。

 琴光喜関が自分の取組で賭けをしていたかは不明という。

 競馬や競輪と異なり、相撲は八百長自体を罪に問う法律はなく、八百長疑惑が刑事事件に発展する可能性は低い。一方、新たに判明した「相撲賭博」について、警視庁は今後、改めて関連するメールや銀行口座などを精査するとみられる。

 ■2つ疑惑は共存か

 罰則が異なる「八百長」と「賭博」。だが、両者は密接な関係にあるとの指摘がある。どちらか一方で失った金銭を取り返すことが可能なうえ、取組相手に賭けて自ら負ける「八百長」をすることで、大きな利益が得られるためだ。

 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「1対1の勝負である相撲では賭けの対象として単純でわかりやすい。開帳者と当事者の力士が結託すれば確実に儲かるだけに、八百長と賭博は、金もうけシステムとして“車の両輪”みたいなものだ」と話している。


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