結婚指輪は気持が肝心

 よく結婚指輪はお給料の3倍とかいいますが、この不況時にそのような結婚指輪を買える人がいったい何人いるのでしょうか。確かにお嫁さんを貰って養わねばならないのでそれなりの稼ぎがないと困るでしょうが、貧しくとも夫婦仲良く暮らしている人はたくさんいると思います。それなりの男性の見栄もあるでしょうが決して高価なものでなくても気持ちがこもっていれば女性は喜んでくれると思います。
友達がピンクゴールドのマリッジリングをつけていました。ピンクゴールドも可愛いですよね。ちなみに私はプラチナのマリッジリングです。つるん、てろん、とした感覚が気に入っています。ずっしりくる感じも良いです。私は私のマリッジリングで満足しています。でもピンクゴールドも可愛いなと思いました。二つ欲しいなんて旦那に言ったら怒られるかしら。
 「ゼロワン」(3月6日、両国国技館)
 破壊王子・橋本大地(18)がデビューする「プロレス」の会見が22日、都内で開かれ、武藤敬司をはじめ父の故・橋本真也さんゆかりの人々が強力な支援態勢を敷いた。
 まずは武藤だ。動画で寄せたメッセージの中でデビュー戦となる蝶野正洋戦のテレビ解説を務めることを明かし「頑張れよ!」と激励した。
 作曲家の鈴木修氏は自身が手がけた橋本さんの入場テーマ曲「爆勝宣言」のCDを手渡し、大地が同曲で入場することが決定。三銃士のイラストを数多く手がけたイラストレーターの坂井永年氏は90年代後半に描いた橋本‐蝶野戦のイラストを贈り、当日発売される大地のTシャツをデザインしたことを明かした。
 00年に橋本さんの復帰を支援した米川兄弟の弟で俳優のCHIKARAは、橋本さんが復帰戦で使ったハチマキと橋本さんが折った鶴を贈呈。“形見”ハチマキを神妙に締めた大地は「まだデビューもしていない僕なんかを歓迎、応援してくださって、感謝しかありません。デビュー戦もそれ以降も応えたい」と、決意を新たにしていた。

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 酔ってタクシーを盗んだ疑いで20日に仙台中央署に逮捕されたフリーのNOSAWA論外(本名・野沢一茂)(34)が22日、都内で謝罪会見。活動を無期限で自粛することを明かした。
 NOSAWAは21日に窃盗で送検され、釈放されるとすぐにタクシー会社に連絡。運転手のシフトに合わせて謝罪に出向くことを約束したという。その夜、帰京して東京愚連隊の仲間である藤田ミノルと菊澤光信に事情説明。4月1日に新宿FACEで予定されていた自主興行の中止などの活動自粛を決めた。
 会見では深々と頭を下げ、タクシー会社や運転手、マット界や仲間に謝罪。「仕事であり誇りであり、大好きなプロレスに対してイメージダウンになる、評価を下げる行為をしてしまった」と、目に涙を浮かべた。

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 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ、アクセンチュア世界マッチプレー選手権(23日開幕、米アリゾナ州マラーナ・リッツカールトンGC、7791ヤード、パー72)に出場する石川遼(19)=パナソニック=が21日、試合会場で9ホールの練習ラウンドをこなした。1回戦を突破すれば、2回戦でスティーブ・ストリッカー(44)=米国=とマテオ・マナセロ(17)=イタリア=の勝者と対戦。石川は昨年、史上最年少の欧州ツアー優勝を果たしたマナセロとの10代対決を希望した。
  ◇  ◇
 『熱望』に近いトーンで、石川は思いを口にした。「これ以上ない相手。ぜひ、1対1で戦いたい。10代同士で勝ち進んで、というのが理想ですね」。
 昨年11月に欧州ツアー史上最年少優勝(カステロマスターズ)を果たしたマナセロとは今年、タイでのロイヤルトロフィーで対戦し“撃破”。その時は2人ずつのチーム戦だった。今回は、より明確な決着をつけたい気持ちが「1対1で」という言葉に表れている。
 同時に、ティーンエージャーの一騎打ちで大会を盛り上げたいという狙いもある。そうした気持ちになるのは、前回に3回戦まで進んだ実績と、それによって石川を取り巻く環境が変わったから。大会のポスターには、ウッズや昨年覇者ポールターらに交じり石川の写真もあしらわれている。「こちらに来て知った。ビックリしました。光栄です」と石川は素直な言葉を口にした。
 この日はレンジでのショット練習に続き、アウトコースの9ホールを回り、随所で声を掛けられた。「アリゾナの人は、去年2回勝ったことを覚えてくれている。うれしかった」。大会とともに自分の名前が、少しずつ浸透していることを改めて実感した。
 練習では、前週に引き続き、アイアンでの前傾姿勢を崩さないフォームを入念にチェックした。「これが、考えなくても自分の打ち方になってくれれば」と説明し、手応えに近いものは感じつつある。まずは1回戦で、欧州ツアー6勝のシャール・シュワーツェル(南アフリカ)を破り、10代対決実現へ‐。昨年以上の話題を「RYO」がかっさらう。

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