高速バスをりようすればいい

高速バスを利用することによって、お金を節約することができる。新幹線や飛行機は高速バスの何倍も費用がかかるために、お金にゆとりがなくては難しいと思う。もっとも、高速バスで行くことができない地域もあるので何とも言えない。高速バスだと、トイレに行きたくなったときにいつでも行けない不安があるために、利用できない人もいる。
とある、都市間バスの夜行バスを使い日帰りで買い物に行くことがある。行きは家から夜行バスの出発停留場に向かうので余り感じないのだが、問題は帰りだ。バスの発車時間が23時という設定が多く、時間をつぶすのに困ることが多い。デパートなどは遅くても20時まで営業でその後喫茶店に行くとしても、3時間も店で粘るわけにはいかず、不便さを感じてしまう。
 [ロンドン 23日 ロイター] 欧州銀行監督機構(EBA)は、銀行ストレステスト(健全性審査)に関連し、各金融機関ともギリシャ債券保有の評価を一層現実的に行うよう警告した。

 これにより、各行とも健全性審査後に一段の資本増強を迫られる可能性が強まった。

 健全性審査の結果公表を数週間後に控え、EBAは23日、ギリシャでの状況悪化を注視しているとした上で、ソブリン債へのエクスポージャーをめぐる「不整合性や過度に楽観的な見方への対処」として新たな指針を銀行に示したことを明らかにした。

 健全性審査は91行を対象に実施され、結果は7月13日に公表される見込み。

 ギリシャの債務状況が悪化するなか、健全性審査が前年と同様、過度に緩やかな内容となれば、審査は失敗と受け止められ、投資家からの信頼回復を損ないかねないとみられている。

 EBAは声明で、トレーディング勘定資産に適用されるヘアカット(担保価値の削減率)は、ソブリンリスクや銀行の資金調達コストに対する現在の市場価値を反映するよう調整済みとした。

 さらに各行とも、全信用リスクと同様、通常満期まで保有され日々の値動きには左右されない、バンキング勘定で保有する資産の評価も必要と指摘。バンキング勘定資産については、ヘアカットは正式に適用されず、デフォルト(債務不履行)はないものとして扱う、とした。ただし、デフォルト確率(PD)やデフォルト時損失(LGD)については銀行のリスク指標とみなし、各行とも将来的な損失に対する引き当てが求められるとした。

【関連記事】
NY外為市場=ドルが対ユーロで続伸、ギリシャと調査団の緊縮合意で伸び悩み
ギリシャ、2014年までに新たに550億ユーロの支援必要=EU筋
欧州株式市場=続落し3カ月ぶり安値で引け、ギリシャや米景気回復めぐる懸念で
FOMCで「次の一手」見えず、米景気減速とギリシャ問題の二重苦
EU首脳会議、ギリシャ危機対応策の協議を迫られる見通し


 【ニューヨーク時事】週末24日午前のニューヨーク外国為替市場は、朝方発表された米国の実質GDP(国内総生産)確報値で景気減速懸念が改めて確認されたことからドルが売られ、円は強含んだ。午前9時25分現在は1ドル=80円25〜35銭と、前日午後5時(80円46〜56銭)比21銭の円高・ドル安。
 海外市場ではおおむね小動き。材料出尽くし感が広がる中、米経済指標待ちとなっていた。
 ニューヨーク市場入り前後は、円が対ドルで上伸。この日米商務省が発表した第1四半期の実質GDP確報値は前期比1.9%増と、3期ぶりに2%を割り込んだ。米経済の成長鈍化が浮き彫りとなったことでドル相場は弱含みで推移している。
 また、円は対ユーロでも上伸。ギリシャの追加緊縮策の議会承認を来週に控える中、同案に反対する大規模なデモが予定されるなど依然として同国経済の先行き不透明感が強く、ユーロ売りの流れが加速した。同時刻現在は、1ユーロ=1.4210〜4220ドル(前日午後5時は1.4251〜4261ドル)、対円では同114円10〜20銭(同114円72〜82銭)。(了)

【関連記事】
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜国民の1割が公務員の国〜
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
消費増税「10年代半ばごろまでに」=一体改革案で政府に要請
年3.5%減に小幅上方修正=1〜3月期GDP改定値
「より良い暮らし指標」を開発=豊かさ、花びらで表示-OECD


 七十七銀行<8341>は23日、2012年3月期(今期)の連結純損益が100億円の黒字になるとの見通しを発表した。前期は東日本大震災の影響により、融資が回収できない事態に備えた不良債権処理費用が拡大したため304億円の純損失と戦後初の赤字に転落したが、今期は2年ぶりの黒字を見込む。期末配当は7円(前期は6円)に増配する。 

【関連記事】
銀行、被災地で休日営業=預金払い戻しに対応
投信購入で預金金利を優遇=最大年利7%を上乗せ
七十七銀、県境を越えたビジネスを支援=岩手に新店舗
七十七銀、厚生年金基金代行返上の損益試算、110億円の利益
七十七銀、星野楽天の応援定期=金利を最大0.77%優遇


 【モスクワ時事】ロシア経済発展省当局者は23日、マツダ<7261>が同国極東・沿海地方に乗用車組立工場を設置することで同省と協定を締結したと述べた。インタファクス通信が伝えた。 

【関連記事】
【特集】トヨタ・リコール問題〜電子系統に欠陥なし〜
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
〔写真特集〕新型「プリウス」〜トヨタがワゴン型と小型車を発表〜
マツダ、メキシコで生産=住友商事と2013年度に