とても怖い病気「がん」について

日本人の中での死亡率が一番高い病気は「がん」です。代表的ながんに「胃がん」があります。胃はつねに働いていて、また強い酸性の胃液も毎日出していて疲れやすく、がんになりやすい臓器です。がんの一歩手前の状態を「ポリープ」と呼びます。有名な「大腸ポリープ」は大腸にがんになりそうなものがあるということです。このときに見つかればかなりいいです。なぜならポリープの状態なら内視鏡手術でとれるからです。
ワクチンを遣った免疫療法では、癌細胞やその溶解物、癌ペプチド、樹状細胞などを遣うんです。最近になって解った、免疫細胞間での抗原提示の、分子機能を遣ったものなんです。この免疫療法は、癌細胞や溶解物、癌ペプチドのMAGEペプチド、Muc1ペプチドなどと、抗原提示専門細胞の樹状細胞が遣われるんですが、総ての症例では遣われないんです。
 フィギュアスケート四大陸選手権最終日(20日、台北)女子フリーが行われ、3月の世界選手権(東京)で2連覇を狙う世界女王、浅田真央(20)=中京大=が132・89点を出し、合計196・30点で2位に入った。

【写真で見る】女子フリーで明るく華麗に舞う浅田真央

 今季から真央を指導する佐藤信夫、久美子コーチは試合後、真央の演技に「やったー!!」と喜びを隠さなかった。信夫コーチは真央について「1つずつ順番に上がってきている。トリプルアクセルの成功は大きい。トータルでも予想よりよかった」。妻の久美子コーチは「(復活までの)第1段階はクリアしたと思う。彼女は自分の意志を貫く子。短期間でよく頑張りましたね」と褒めた。


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 2023年のW杯開催地は、南アフリカが有力候補?

 9月9日に開幕するW杯ニュージーランド(NZ)大会まで、21日であと200日だが、そんな話題を飛び越え、早くも3大会後の開催地候補に関するニュースが舞い込んできた。

 南ア滞在中の国際ラグビーボード(IRB)のラパセ会長が、同国のムバルラ・スポーツ相との会談で明らかにしたと、複数の現地メディアが伝えている。

 昨年、サッカーのW杯を成功させた南アは、世界でも有数のラグビーに対する関心が高い国。サッカーに先駆けて95年にラグビーW杯を成功させた実績もあり、代表のスプリングボクスが優勝したことは米映画「インビクタス」でも描かれた。サッカーW杯用に整備された大スタジアム群も大きな魅力だ。

 IRBサイドとしては19年の日本開催をリスクあるものととらえている面がある。その4年後の23年大会では、より確実な収益と大会運営が見込める南アでの開催を望んでいるというのだ。

 23年大会開催地に関しては、2年後の13年中に決定される予定になっている。

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 23日から始まる男子ゴルフのアクセンチュア世界マッチプレー選手権(米アリゾナ州)の1回戦の組み合わせが20日発表され、石川遼はシャール・シュワーツェル(南アフリカ)、池田勇太はミゲルアンヘル・ヒメネス(スペイン)、藤田寛之はロベルト・カールソン(スウェーデン)と対戦することになった。(霜田聖)

ナポリは20日、セリエA第26節でカターニアと対戦し、ホームで1−0と勝利を収めた。エースのエディンソン・カバーニがPKを外す場面もあったが、フアン・スニーガのゴールで勝ち点3をもぎ取り、首位ミランとの勝ち点3差を維持している。

ナポリのワルテル・マッツァーリ監督は試合後、次のようにチームを称賛した。

「今日は大事な試合だった。ほかのチームの結果を考えても、残留を争っているチームと一定の疲労がある中で対戦すれば、決して勝利が決まっているわけではないことが分かるからだ。ナポリはやるべきことをやった。カターニアはよく守ったけどね。彼らがエリア内で守りを固めたが、我々は大きなカウンターのチャンスを与えなかった」

「選手たちの試合への臨み方に満足している。スニーガを見たまえ。彼はとても若いが、素晴らしい進化を遂げている。今日の彼はゴールも決めた。とても信頼できる選手であり、準レギュラーだよ」

また、試合中にカターニアのディエゴ・シメオネ監督と口論したことについて、マッツァーリ監督は「向こうのベンチから『黙れ』と聞こえたんだよ。だが、彼は関係なかった。まったく何もないよ」と問題を否定している。

 【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)時事】米男子ゴルフのノーザントラスト・オープンは20日、当地のリビエラCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、日本勢でただ一人予選を通過した池田勇太は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算3オーバー、287の62位だった。
 アーロン・バデリー(オーストラリア)が通算12アンダー、272でツアー4年ぶりの3勝目。2打差の2位はビジェイ・シン(フィジー)、フレッド・カプルス(米国)は7位だった。
◇いい上がり
 池田勇太 いい上がりだった。まだ初戦だが、つまずくことなく4日間を終えて良かった。(来週は)マッチプレーでまた方式が違うので、きっちりモチベーションを上げて臨めればいい。 

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