産まれたて赤ちゃんのほくろ

新しい生命が毎日誕生している。「産まれたての赤ちゃんのほくろって無いの」と弟にきかれた。私は、どこかで赤ちゃんのほくろは無いと教わっていたから気にしなかった。けれど、弟は赤ちゃんの顔、身体をじっと見て観察して気づいたんだ。産まれたて赤ちゃんのほくろの事は、ママ友でも話しないからすっかり忘れてた。弟もパパになったらわかるよ。
最近40歳になりしみが気になるようになってきました。でも本当はもっと前からこのしみが気にはなっていたのに見て見ぬふりをしていたのかもしれません。でも、4年前に娘を産み、毎日育児でクタクタで自分の顔をまともに鏡で見ることも少なかった気がします。だいぶ娘も手がかからなくなってきたぶん少し自分に手を掛けてみようと思うこのごろです。
 大村秀章知事と民主党県連の初めての意見交換会が18日、名古屋市内で開かれた。
 民主側は牧義夫県連代表や鈴木克昌副総務相ら幹部が出席した。大村知事は「政権与党の民主県連・県議団と意見を交換し、東日本大震災の復興支援や防災対策を進めたい」とあいさつ。復興ビジョンの早期策定や中小企業支援、東海地震対策などの要望書を牧代表に手渡した。
 意見交換会は県連の求めに応じて開かれた。大村知事と県連は定期的に意見交換会を開くことで合意している。大村知事には、県議会第1党の自民党をけん制するとともに、議会運営を円滑に進める狙いがあるとみられる。【加藤潔】

4月19日朝刊

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 小さな湯船に手をつけて気軽に温泉を楽しめる「手湯」が伊東市内の3カ所に完成した。高さ80センチほどの御影石の表面を20?30センチ掘って温泉をためる造り。数人が一度に手を入れられる。観光客からは「手がすべすべになった」と好評だ。
 手湯があるのは、観光文化施設「東海館」脇と、キネマ通り商店街、湯の花通り商店会。それぞれ順に、「扇のお手湯」「福マネキのお手湯」「椿のお手湯」??の市民が付けた愛称がある。
 市が県の補助金を活用し計600万円かけて新設した。【鈴木道弘】

4月19日朝刊

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 東日本大震災からの復興を支援するコンサートが25日、静岡市駿河区の複合文化施設「グランシップ」で開かれる。活動の休止を余儀なくされている仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを招き、静岡交響楽団と静岡児童合唱団が共演する。収益金は仙台フィルの「復興コンサート」の活動資金に充てられる。
 「音楽活動で被災地を支えよう」という指揮者、大植英次氏の呼びかけで、グランシップが企画した。仙台フィルから招いた10?15人の演奏家が静岡交響楽団に加わり、一緒に演奏する。
 仙台フィルは大震災で、通常の活動ができない状態になっている。しかし3月下旬から、同市内の被災地で無料の復興コンサートを開いてきた。
 コンサートは大植さんの指揮で、掛川市出身のバイオリニスト、長尾春花さんらが出演する。ドボルザークの「新世界より」などを演奏する。入場料は2000円。被災地からの避難者は無料で招待する。問い合わせは県文化財団企画制作課(054・203・5714)。【平林由梨】

4月19日朝刊

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 ◇消防団員になって
 県消防保安課と静岡市消防局は18日、静岡市駿河区谷田の県立大学で、学生に消防団のパンフレット600部を配った。消防団員の人数が減る中、大学生に入団を呼びかけるため昨年から始め、今年で2回目。
 消防団は地域の住民が登録し、近くで火事があれば消火活動に参加する防災組織。10年4月1日時点で県内35の団員数は2万1138人と、10年前に比べ2000人以上減った。特に20代の団員の減少が際立って多い。同課は、都市化や会社員の増加が背景にあるとみている。
 同課などは今月下旬までに、県内の24大学で同様にパンフレットを配る。県の小林佐登志・危機管理監は「消防署と勘違いしている人も多い。まず消防団を知ってもらい、地域の防災について考えてほしい」と話した。【平塚雄太】

4月19日朝刊

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