強烈なインパクトを持った看板

街を歩くと、あちらこちらに目に付くのが立て看板です。場所によっては、歩行や自転車走行の邪魔になって迷惑なものもありますが、内容によっては「見つかって良かった」と思うものも少なくありません。そんな看板の中で、インパクトがあり印象に残るものが、人形型の立て看板です。最近特に目立つのが、携帯電話会社の看板です。
近所に不思議な看板がある。喫茶店やスーパーの看板が設置されているところの上部に小さくポツンとあるのだが、クエスチョンマークがついているだけなのだ。周りには電球がぐるっと付けられており、店の名前や電話番号などその情報を示すものは一切ない。いったいなんの看板なのか見るたびに疑問が湧くのだが、どこに答えを求めればいいのかもわかならい。
 グーグル株式会社は2日、ウェブブラウザー「Google Chrome」のリリース3周年を記念し、過去20年間でウェブにもたらされた技術とブラウザーの進化を説明するグラフィックコンテンツ「ウェブの進化」を公開した。

 MosaicやNetscape、Internet Explorerなどのブラウザーを年表形式で紹介しており、歴代バージョンのスクリーンショットを閲覧できる。また、HTMLやJavaScriptをはじめとする主なウェブ技術の歴史も紹介している。グラフィックはHTML5で作成したもの。


【INTERNET Watch,増田 覚】

【関連記事】
Googleが独自ブラウザを開発した理由、開発責任者が語る (2008/9/3)
Googleが独自開発ブラウザ「Google Chrome」ベータ版をリリース (2008/9/3)


 小学館集英社プロダクションとレッドフォックスは、iPhone/Android向けの暗記アプリ「i暗記」のユーザー向け学習教材「i暗記×小学館アカデミー 楽しく学べる教育カードデッキシリーズ」を9月6日より配信する。App StoreおよびAndroid Marketでダウンロードできる。

 「i暗記」は、iPhoneやAndroidを利用して効果的な暗記を行うために開発されたツール。覚えたいカードデッキを作成してユーザー間でシェアして利用できる。今回、このカードデッキとして、小学生以上を対象とした算数・国語コースのカードデッキ計4本が登場する。

 「i暗記×小学館アカデミー 楽しく学べる教育カードデッキシリーズ」の利用料は無料・「i暗記」(250円)をダウンロード後に利用できるようになる。


【ケータイ Watch,津田 啓夢】

 米調査会社大手のNielsenは1日、米国の携帯電話ユーザーにおいてスマートフォンの占めるシェアが40%に達したとの最新調査結果を発表した。調査は2011年5月から7月まで、18歳以上の米国内携帯電話ユーザーを対象に行われたもの。

 スマートフォンにおけるOS別のシェアは、Androidが40%、iOSが28%、RIM BlackBerryが19%、Windows Mobileが7%、Windows Phone 7が1%、その他が5%。

 また、来年新しいスマートフォンを購入予定の人に尋ねたところ、おおむね3分の1はiPhoneを、3分の1はAndroidを候補として挙げた。

 ただし、テクノロジーを積極的に取り入れるイノベーター層やアーリーアダプター層と、一番最後に利用を始めるレイトアダプター層の間で、選択するOSの割合が大きく異なっていることが分かった。

 ユーザーの約10%を占めるイノベーター層では、新しいスマートフォンの購入候補として40%がAndroidを選択しており、iOSは32%だった。それがアーリーアダプター層、アーリーマジョリティー層、レイトマジョリティー層、レイトアダプター層へ向かうに従い、Androidを選択する割合が下がっていく傾向がみられた。

 また、レイトアダプター層になるほど、OSの候補を決めていない割合が高く、レイトアダプター層ではその割合は30%に上った。iOSを候補として検討しているユーザーは、すべての層でおおむね3分の1をキープしているが、最も多かったのは、アーリーアダプター層の38%だった。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

【関連記事】
米国スマホ市場シェアでAndroid OSが首位、Appleは端末メーカー首位を維持 (2011/7/29)


 エキサイト株式会社は1日、オンライン翻訳サービス「エキサイト翻訳」に、「みんなで翻訳」機能を追加した。英語原文とその翻訳文をウェブで公開後、他のユーザーが翻訳内容を添削したり、コメントを付けることができる。なお、公開や添削にあたっては無料のエキサイトIDが必要。

 「エキサイト翻訳」は中国語・韓国語・フランス語など8カ国語に対応した翻訳サービスだが、「みんなで翻訳」はこのうち英語翻訳時にのみ利用できる機能。通常の翻訳操作を行った後、「翻訳を保存」のボタンを押すと、翻訳結果をウェブ公開するかどうか選択できる。公開時には、エキサイトIDも同時に表示される。

 公開された翻訳文は他のユーザーが自由に参照可能。第三者が添削を行ったり、その添削結果に対してコメントを付与するといったこともできる。また、翻訳公開画面のURLをTwitterやFacebookへ投稿するためのボタンも設けられている。


【INTERNET Watch,森田 秀一】

【関連記事】
エキサイト翻訳、翻訳結果を保存できる「マイ翻訳」機能 (2008/12/25)


 株式会社ユニットコムは、15.6型ノートPCのゲーム向けに位置付けられる即納モデル「Lesance NB H7532BD/GTX560M」を発売した。価格は129,980円。

 CPUにクアッドコアのCore i7-2630QM(2GHz)、メモリ8GB、GPUにGeForce GTX 560(1.5GB)、ディスプレイに1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応15.6型ワイド液晶(光沢)を採用したノートPC。

 そのほかの仕様は、HDD 500GB、BD-ROM/DVDコンボドライブ、Windows 7 Home Premium(SP1、セレクタブルOS)を搭載。インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、IEEE 1394、eSATA、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、DVI、HDMI出力、SDカード/メモリースティック対応スロット、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約2.67時間。本体サイズは約376×263.5×35〜45mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.1kg。


【PC Watch,山田 幸治】

【関連記事】
【2011年6月13日】パソコン工房、GeForce GTX 560M搭載15.6型フルHDノート
【2011年1月18日】ユニットコム、GeForce GTX 460M搭載の15.6型フルHDノート